あやたママの英会話+α

田舎での日常や幼児2人の育児、また、30代から始めた英会話と日本語を使ってのフリーランスの仕事、英語の例文集など。ゆる~い雑記ブログとなっています

初めてのエアーメール

今回、6歳の娘が初めてのエアメールに挑戦しました。

送り先はイギリス。

以前私の家の近くに住んでいたことから、たまにお茶などしていた友人です。

旦那さんのお仕事の都合で5年程日本に居ました。

年齢は私よりも20歳以上うえですが、現在でもよくメールでやり取りさせて頂いてます。

ちなみに当時私は英語が全くといって話せませんでしたが、

今思えばそのころから異文化が好きだったんですね^^;

娘と一緒に メールを送ってしまえば簡単ですが

そうなるとメッセージを書くのは私。それでは意味がありません!

ということで、今回 は娘に直筆でお手紙を書いてもらいました。

            こんな感じ↓

 

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内容は:

------------------------------------------

HELLO.

HOW ARE YOU?

I AM 〇〇〇(自分の名前)

I LIKE PINK.

HOW ABOUT YOU?

              〇〇〇(自分の名前)

------------------------------------------

訳:

こんにちは。

元気ですか?

私は 〇〇〇です。

私はピンクが好きです。

あなたは?

         〇〇〇(自分の名前)  

------------------------------------------

 

とてもシンプルですが、初回としては上出来ではないでしょうか!?

 ちなみにまだ大文字しか書けません!

小文字ってくねくねしているので意外と難しいようです。

 

手紙と一緒にこちらの折り紙も同封しました。

折り方を覚えてからこればかり折っています^^;              

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そして今年の年賀状で当たったお年玉切手を使用。

しかも一枚使用済み!

おばあちゃんにお手紙を出した時に使いました^^;

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これでまたこの世界地図にハート♡のシールが一枚増えました。

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英会話は使ってなんぼです。

お子さんに英会話を習わせてあげておられる親御さんがいましたら

ぜひ使う機会もあげてみて下さいね!

実際に使って得られる達成感は次のステップへの大きな土台となるはずです☆

 

読んでいただきありがとうございました^^

 

ayatamama.hatenablog.com

子供たちと世界を広げてみよう!

我が家のキッチンの横には、こちらの世界地図が張り付けてあります。

地球儀を買ってあげようかと思っていたある日、100均で見つけ即購入したものです。

うちでは子供たちとこれを使って徐々に世界を広げていっています。

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方法はものすごく簡単!

絵本に出てきた場所や興味のある国、地域にシールを貼って行くというもの。

 

こちらは日本。

日本には青りんご、

去年訪れた沖縄あたりにはハートが貼ってある、とこんな具合。

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その他、長女のお友達のパパはアメリカ出身なので

アメリカにネズミのシール。(なぜネズミにしたのかは不明^^;)

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ちょうど今、主人が出張中の中国には水色の星マーク。

実際は北京付近にいるはずですが、ずいぶんはずれの方に貼ってあります^^;

息子の同級生のインド人の女の子はりんごの貼ってある場所からきました。

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そして子供たちが大好きなアマゾンには赤のハートが♡

図鑑や水遊園でアマゾンに住むたくさんの生き物たちを学んできました。

ちなみに娘のお気に入りは きいろヤドクガエルです! 

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と、こんな具合にどんどん国や地域を増やしているわけです☆

 

私は学生時代、地理が猛烈に苦手でした。。。

いくら暗記しても、馴染みのないものはすぐに忘れてしまうのが悲しいところ。

この地図とシールと共に子供たちの世界も広がっていくといいなぁ、と思うのでした。

 

読んで頂きありがとうございました^^

初めての編み物

何でも安く買えるこの時代。

私は今まで〚編んだものは買うもの〛だと思っていました。

例えばセーターとかニット帽とか手袋とか。

編み物が上手な友人もいましたが、今までなぜかやってみようという気になったことがありませんでした。

 

ある日娘が言いました。

「ママ、編み物やってみたい」と。

編み物なんて全然やったことがありませんでしたし、

「買えばいいのよ」とよっぽど言いたかったのですが

6歳の娘にそんなことを言うのは如何なものか。。。

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ということでついにこの歳(30代後半)になって編み物を習ってみることにしました。

次に考えたのは誰に習うか。ということ。

友人は仕事をして忙しい。編み物教室は高そう。と思ったところ、

母親が少しできる事を思い出し教えてもらう事に。

 

本を見ても記号ばかりで全く分からず。

母の説明を理解するのに30分以上かかりました。

そして初めの段を作るのに一時間。

2列目を編むのに2時間><

 

始めたばかりは網目の作り方が良く分からず一番下辺りは目がぐちゃぐちゃ↓

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その後少しマシになったかな?↓

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やってみての感想は、思っていた以上に難しかったですが慣れてきたらサクサク進んで面白いです。少し編めるようになってきたので意外と楽しい♪

 

安く買えるこの世の中だからこそ

手間をかけたものに愛着がわく。そんなところでしょうか。

やはりこういう特別な感情はなかなかお金では買えませんね。

やってみて良かったです!

 

まだまだ道のりは長そうですが

いつか娘と一緒に編み物が出来るよう、母さんは頑張りたいと思うのでした。

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何か作れるようになったらまたアップしてみたいと思います!

 

読んで頂きありがとうございました^^

経験から学ぶということ

先日カレーを作っていると息子が手伝ってくれると声をかけてくれました。

とても嬉しかったですが、切っていたのはこちらのような巨大な人参。

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かなり大きくて大人でも手こずるサイズ。

私は「これは大きすぎるから切れないと思うよ」といいました。

息子は「大丈夫!出来るよ!」といいました。

私は絶対無理だと思いました。

人参と子供用の包丁を比べてみるとこんな感じ↓

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絶対にんじんに負けちゃいますよねぇ。。。

 

でも思ったんです。

私たち大人はそれを経験したから切れないと思うと言うこと。

でもそれを知らない息子は切れると思ったんです。

なのでとりあえず切らせてみました。

 

「ママ~切れないよぉ」

息子は言いました。

 

この時彼は

「大きな人参はこの包丁では切れない」と言うことを学んだんです。

小さなようで 大きな一歩!!

 

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子供たちのやってみたい!という気持ちを大切に

たくさんの事を経験から学んでほしいな、と思うのでした^^

初めてのたこ焼き

先日、アマゾンからたこ焼き器が届きました。

主人が何やらポイントを使って買った模様。

たこ焼き、そんなに何回もしますか?!

と一瞬思いながらも、ポイントならまあいいか、と

早速その夜たこ焼きをしてみました。

 

こちらが用意したたこ焼き粉
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袋に書いてある分量通りしっかりかき混ぜてこんな感じ↓

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なかなかよく混ざっています!やっぱり生地は肝心ですからね!

ちなみに作業は自分ではなく主人まかせ^^;

 

この生地を熱して油を引いた鉄板に流し込んで行きます。

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 かなりはみ出してますがいい感じにはいりました!

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このひっくり返す道具は100均で買ってきた模様。

 

そしてお次はたこ!

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娘も手伝います!

(ちなみに息子は昼寝で爆睡中。残念ながら次の日まで起きませんでした)

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おっと、今の写真でビールを飲みながら作業しているのがばれてしまいましたね。

ちなみに私も写真を撮りながら第三のビールを頂いておりました!

 

次はキャベツとネギ

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そして天かすと桜エビ。

子供用と分けるため、半分は入れずにキャベツとネギのみ。

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並べたらまんべんなく上から生地をかけます。

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全部かかったら次はピックで線を入れていきます。

こんな感じ↓

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上の方を少し集めて丸い形にしていきます

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おお!上手いですねぇ!!

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いい感じで全部ひっくり返りました!

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と、こんな具合で、我が家の初めてのたこ焼きは主人に丸投げし、

私は飲みながら写真係を立派に果たしました^^;

ちなみに次の日もたこ焼きだったので

やっと息子もいっしょに美味しいたこ焼きを頂くことができました!

 

結果として、やってみたら意外と楽しかったです!

せっかくかったので時々たこ焼きパーティーを開催したいと思いました。

時にはみんなでワイワイやるのもいいですね^^

 

読んで頂きありがとうございました!

 

もうすぐ20年 財布の行く末

一般的には財布ってどれくらいの頻度で変えるのでしょうか?

今まで全然考えたことがありませんでした。

私の財布は購入してからもうすぐ20年。

結構年季が入ってます!

 

ブランドものに興味があったわけでもありませんが、

友人の影響もあって初めてバイトをして貯めた給料で

ちゃんとしたデパートでこちらを購入しました。

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一見、状態はそれほど悪くなさそうですが、

ボタンを留めて一秒ほどでこの状態↓

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ちゃんと留まらずぱかっと開いてしまいます。

なんでこんなことになってしまったのかというと、

きっとこいつらのせいでしょう↓

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私は財布に大量のカードを入れてしまう性質があります。。。

見かねた主人が100均でカード入れを買ってくれましたが

それでもまだ10枚前後のカードがいつも入っています^^;

 

横から見るとこんな感じ。

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うーん、味が出てます!!

 

周囲から買い換えたら?と言われることもありますが、

苦楽を共にしたこの財布、どうも手放す気になれません。

たぶんこのまま本格的に壊れるまで使うことになるでしょう。

 

そして今回久々に発見したこちらのくしゃくしゃの紙。

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初めて主人とグアムへ行ったときに訪れたTwo lovers pointのチケット。

日本語にすれば恋人岬といったところ。

 

これを時々見て初心に帰ろうと思い、ずっと財布にしまってあります。

 

新しいものがすぐに手に入る世の中。

でも物を大切にして湧いた「愛着」は特別なものだったりします。

 

みなさんの愛着のあるアイテムはなんでしょう?

想い出と共に大切にしていきたいですね^^

 

読んで頂きありがとうございました!

 

子供の習い事

今回は幼児の習い事について書いてみたいと思います。

 

夏休みのある日、娘が「スイミングやってみたい」と言い出したのをきっかけに

近くのスイミングスクールへ体験レッスンを受けに行きました。

 

幼稚園では習い事をさせているご家庭が半分ほどあるよう。

私も何かやらせた方が良いのかとここ一年程考えていたところだったので、

これは調度いいと、さっそく電話で申し込み。

無料体験だったので4歳だった息子も一緒に連れて行きました。

 

今日入会して帰ろう」と思うほど、体験レッスンでは他の子供たちと一緒に楽しそうに水遊びしていました。

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ちなみにキャンペーン中だったので、

入会金無料!水着無料!プールバック無料!帽子無料!

しかも娘と息子二人分!かなりのお得感で自分もルンルン気分で帰ってきました♪

 

それから約半年、月に4回ほどのスイミングですが嫌がる事なく行けています!

スイミングを楽しみにしている娘は幼稚園でこんな絵を描いてきました。

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スイミングに通い出してからお友達もでき、

今まで消極的でなかなかお絵描きなども自分から進んでやらなかったのに、

今では幼稚園でも積極的に取り組めるようになったと、先日の個人懇談で先生がおっしゃっていました。

 

余談ですが、スイミングなどの水着はメーカー指定で結構高価です。

今回は無料でいただけましたが、購入すると男の子用約2000円、女の子用3000円。

私は不覚にも息子のサイズ選びに迷い、受付の方に言われるがままにサイズ110にしました。が、まさかの3か月でサイズアウト!!小さくてパツパツ、脱ぐと赤く線が残ってしまうほど。

こんな時、メルカリで同じ水着、120を発見しました!

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価格は500円!即購入しました。

中古の水着って・・・と思われる方もいるかもしれませんが、メルカリでは新品から中古迄結構水着も売買されています。

私は正直中古でも全く問題ありません。息子は気づく由もなく。

安く買えた分、本など他の物を買ってあげた方が有意義なお金の使い方なのではないか、というのが私個人の考え方です。

本人が大人になって、自分でお金を稼げるようになったら新品を買ったらいいと思います。

 

子供は飽きっぽく本当に興味があるものが分からない事が多いですが

その「何か」が見つかると子供たちの成長にとって大きな影響を与えることが出来るかもしれません。

 

水泳の他にピアノ、英語、空手、プログラミングなどたくさんありますが

習い事は半年に一回くらいのペースで見直すと良いそう。

うちはとりあえずこのまま継続ですね!

 

子供たちの「楽しい」気持ちを大事に育てていきたいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました!

うつ病になった環境と完治までの道のり

いつも出来るだけ楽しい記事を書くようにしていますが、今回は私のちょっとダークな過去について書かせて頂きたいと思います。鬱で苦しんでいる人や

、周りに鬱の方がいて同じように悩んでいる人の励みに少しでもなれればと思い今回のトピックに選んでみました。

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まず始めに。

今思えば鬱病を発症し始めたのは小学生の時でした。

原因はこちら:

幼稚園の同級生からのいじめ

小学校に入ってからも続き、ほぼ全員から仲間外れに。

学校の先生による暴力(殴る蹴る、暴言など)

家庭内不仲(父親と祖父の仲が悪く、草履を投げたりお箸を投げたり)

農家の長女としての厳しいしつけ。(三つ指をついて挨拶する...家にお客が来たら酒盛りの席で食事を運ぶなど)

この辺りが思いつく辺りの原因。

ちなみに30代後半になった今でも昔の同級生が時々夢に出てきます。

 

ちなみに学校でいじめや暴力の対象となってしまった原因は、

太っていたこと、おとなしい性格であったこと辺りかと。

 

デブや生きている価値がないなど、同級生や先生からひどい言葉を浴びせられ、

時には先生に殴られて鼻血を出し、とてもつらい幼少時代でした。

今ならあっという間に問題になっていたと思いますが、30年も昔はもみ消しが当たり前だったんですね^^;

親が先生に抗議しようものなら、もっとひどいことをされました。 

 

鬼のような先生にしごかれ、小学校入学時に30キロ程だった体重はほとんど変わらないまま高学年まで行きました。

ぽっちゃりだった体型は、背だけ伸びたせいでいつのまにかガリガリに。あまりの激やせぶりに周りの保護者が気づかなかったほどです。

とこんな感じで、辛い日々を過ごしましたが

中学校では少しクラスのメンバーが変わりいじめなどがましになり、

何とか中学校を卒業し高校へ。

しかし、その日は突然やってきました!

 

何もしたくない。出来ない。

 体が動かない。

誰とも話したくない。

何も信用できない。

 

高校3年生の時でした。今思えば幼少期から徐々にその傾向はありましたが知る由もなく。

ある夏の日、全く動けず、真夏日だというのに寒気がしました。

母親に病院へ連れて行ってもらい点滴してもらいましたが、一週間経っても症状は変わらず。逆にひどくなっていきました。

 

その後、高校の部活の先生がうつ病を疑い、母親に先生の友人で有名な精神科の先生がいるので連れて行ってもらうように言われました。

が、まさかの母親が拒否!!

うちの子がそんなはずはない!の一点張りでした。

そのことを先生に伝えると、「じゃ、私が連れて行きましょう」と言ってくださいました。(先生、本当にありがとう!)

それを聞いた母親は、「いやいや、じゃあ私が連れて行きますよ...」としぶしぶと承諾。

その病院では、にこにこ優しそうな先生がいました。

鬱真っただ中だった私は病院に通ってもしばらくの間は何も話せず、ただひたすら泣いたのでした。

ちなみに泣くことは良いことだそうです!それによって自分の感情が発散できるそう♪

病院では確かルボックスという薬を出してもらいました。

そしてビタミンCを大量に飲むように指示されました。ビタミンCはストレスに対して必要な要素なんだとか(水溶性ビタミンなので不要な分は尿と一緒に排泄されるそうです!)

その後、定期的に病院に掛かりながら専門学校へ通いました。

なぜ専門学校へ行ったかというと、そんな状況で就職できるわけでもなく。

リハビリのようなものでした。

体の調子がものすごく悪くて行けない事もありましたが、

今までが嘘のように良い友達に恵まれ、少しずつ回復傾向に。

この頃の症状としては、

肩に何人も人が乗っているような激痛、倦怠感、人と話すのが怖い。。。などなど。これでもほぼ寝たきりの頃の高校時代よりはかなりましでした!

 

そういえばちょうどこのころ、良いこと日記、というのを付けはじめました。

とにかく毎日、どんな些細な事でも良い事として書き留めるという日記。

今日は天気が良くて少し散歩できました。だとか、ご飯が美味しかった。だとか。時にはバカらしい思いながらも、とにかく負の連鎖から抜け出したい一心で続けました。

これが功を奏してか、だんだんと「楽しい」や「嬉しい」の感情を取り戻すことができました。 

 

ところがここでまた落とし穴が。

頼みの綱の母親が、身内の介護をすることになりほぼ家に居なくなってしまったのです。夜も泊まりきり。子育てになると当時の父はほとんどあてにならず。

毎日夕食を一人で食べているととても切なく寂しく不安な気持ちになりました。

そのうち寂しさを埋めるため、今度は摂食障害を発症しました。とほほ。。。な感じです。

20歳くらいの頃だったでしょうか。それから約4年以上。

過食症、拒食症、過食嘔吐と、とりあえず全部やりました^^;

やめたくてもやめられない、本当に苦しかったです。

 

しかし何年も続いた病気とついに決別しようと思えた出来事が。

それは今の主人との出会いでした。

ある日、当時煙草を吸っていた主人に、煙草をやめるから吐くのをやめてと言われました。

もうラストチャンスだと思いました!!

とにかく太っても良いから食べたものを体にしまっておこう。それだけなんだからできるはず。そう思ったんです。

始めは吐きたい衝動に駆られることもありましたが、それから悪阻の時以外吐いていません。

 

病院に行かなくなったのはこの頃だったでしょうか。

始めてて先生に見てもらってから、約7年経った頃だったと思います。

 

ちなみに主人は私と正反対。

人当たりはものすごくいい主人ですが、

自分の意見を通し、いい意味で自分勝手。

わー!!こんなに自分勝手に生きていいんだな、と思えたのと、

私にもそうしていいのだと促してくれたこと、自分に自信を持って生きている姿に尊敬の念を頂き結婚しました。

これが私の鬱人生で一番の転機だったのではないかと思います。 

どこでどんな出会いがあるか分かりません。

 

ちなみに主人のご両親は子供の意見を尊重しつつ育ててこられたようです。また、自分の意見はしっかり言う方々なので、まさに主人もそのタイプ。

私が育った時のように、謙遜しなさい、とか、いい子になりなさいとか、自分を押し殺して育った環境とは真逆の様でした。自尊心を育てるというのはとても大切なことなんですよね。

 

初めは物事をストレートに言ってしまいがちな義理の母と父に戸惑いましたが、

今は分かり易くて非常に付き合いやすいと感じます。

結婚し子供が産まれまれてからは、

ダークな人生を送って来た自分が、子育てをしながら英会話を続け、現在はオンライン英会話、日本語講師として在宅で働いています。バイトですが!

時には友人とランチに行ったり、こうしてブログを書いてみたり。以前は想像も出来ませんでした。

 

 改めて振り返ってみても、

非常に辛かった幼少期。絶対に戻りたくないけれど、あの時があったから今の自分がある。今ではそう思えるようになりました。

 

今でもまだ、昔の夢を見る事があります。

それほど影響は大きい物だったと考えられますが今は受け入れられるようになりました。

 

自分の子供たちには、

人に迷惑をかけず

でも

世間体を気にし過ぎず

伸び伸びと

自分に自信を持って人生を歩んで行って欲しいな、と思います。

 

失敗したって

自己嫌悪に陥ることがあったっていいじゃないですか!

 

結局は自分がどうしたいか。どうなりたいか。

周りのサポートを受けながら、

自分の意識次第で人生は大きく変わる事を学びました。

 

一度しかない人生、

息を引き取る時に

「あぁ、本当に良かったなぁ」と思えるよう

一日一日を大切にしていきたいと思います。

 

鬱の症状や周りの環境によって治るまでの期間には差があると思いますが、治らないことはないのだと今らなら言えます。

 

苦しいこともあるけれど、

自分や周りを受け入れ、

小さなことも前向きに捉えられるように少しずつ練習し、日々を大切にしながらより良い人生を歩んで行きましょう!

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みなさんがまた今日も良い一日を過ごせますように☆

読んで頂きありがとうございました!

 

ayatamama.hatenablog.com

おススメの本:幼児 ~小学生 おしりたんてい/どらえもんの学習シリーズ/サバイバルシリーズ

子育てをしていると切っても切れないのが絵本。

幼稚園や保育園などに通っていると定期的に購入することになったりもしますが、

今回はその他で面白いな、と思った本をご紹介させて頂きたいと思います。

大人が読んでも一緒に楽しめるものばかりです!(※私の個人的な見解です!)

 

まず一つ目。

みんな大好き、おしりたんてい!

今、子供たちの間ではとても人気のある本。

(テレビでも放送している模様)

要約すると、おしりのような主人公が事件を解決していく、

といった内容なのですが、なかなか内容の濃いものとなっています。

また、絵本の中に隠れている「おしりのかたちのアイテムを探したりと、

ストーリーだけでなく、その他にも楽しめるような要素が盛り込まれています。

幼稚園から小学校低学年くらいまでのお子様が楽しめるのではないかと思います。

こちらがそのシリーズの一部:

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二つ目が、こちらのサバイバルシリーズ。

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こちらは小学生のお姉ちゃんがいる方に教えて頂きました。

幼稚園の年長である娘には難しい部分もありますが、

漫画のように絵がたくさんありとても読みやすいようです。

内容としては、砂漠や深海、アマゾン、地震などなど

理科で勉強するような内容が漫画仕立てに書かれていて、

小学校での勉強の基礎作りができそう。

うちでは本棚に並べて、好きな物を好きなように読めるようにしてあります。

基本的に金欠な我が家では、

これが功を奏して塾などに行かずに教育費を節約できればいいな、などとも思っていたり^^; 乞うご期待です!

 

そしてこちらが3つ目。

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ドラえもんの学習シリーズ。

こちらも小学生のお姉ちゃんがいる方に教えて頂きました。

ドラえもんって、ただのアニメじゃないんだ!?と驚かされた一作。

こちらもタイトルに沿って少数や分数、たしざんひきざん、かけ算わり算などが分かり易く書かれています。

内容としては、アニメと同じように、困っているのび太君をドラえもんが助けるというもの。その困っている内容が、直接的、又は間接的にそのタイトルに結びついているという具合。

こちらは年長の娘にはまだちょっと早そうですが、

先日、たしざんひきざんを一緒に読んでみたところ、

何かを足したり引いたりするということが少し理解できたようでした。

 

と、こんな感じで、3つのおススメの本をご紹介させていただきました。

知識は一生の財産。「勉強」となってしまう前に

身近な本から学んでいけると、将来楽しく知識を身に付けて行けるかもしれませんね!

 

ちなみにこれらの本はほとんどメルカリで購入してきました。

メルカリだとほとんどが半額程で購入することが出来ます。

我が家ではかなりの節約につながっています!

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こちらが我が家のリビングの本棚。

決して綺麗に並んでおりません(笑)

おもちゃなどと同じような形で置いてあります。

子供の年齢に合わせて少しずつ本を増やして行けたらと思います。

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 最後まで読んで頂きありがとうございました!

もうすぐ一年 弱小ブログの現実と続けるこつ

今回は私の弱小ブログのアクセス数について書いてみたいと思います。

ブログを始めたのは2018年4月9日。

息子の入園式の日でした。早いもので後2ヵ月経つとブログ年数が1年に達します。

正直良く続いたな...と思うのが現実。

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よく、10000pvとか50000pvとか聞きますが、

こういう現実もあるのよ!!という事ですべてをさらけ出してみたいと思います。

 

ではアクセス数からいきましょう!

 

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合計7100!!少なっ!!

一日10000pvどころではありません。

10か月でこの数字。

 

ちなみに書いた記事は98。

ブログ日数75日。

読者数はなんと13人!!!(←かなり嬉しいです!!)

(みなさん、本当にありがとうございます!サプライズ的に購読者になって頂けたりすると、あ、また書いてみようかな、などと前向きな気持ちになれます。)

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記事数についてですが、月間アーカイブなるものを見てみると、始めの2か月(4月、5月)はやる気満々、

1月毎に20記事ほど書いていましたが、それから徐々に数が減り

良く見ると、11月と1月はなんと1記事も書いてません^^;

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1ヵ月以上書かないと、はてなブログさんから「そろそろ次の記事を書いてみませんか?」的なメールが届き、どうしよう・・・などとちょっと悩んだりしたものです。

ちなみに急激に記事数の減った8月から1月にかけてのアクセス数ですが、

ほとんど書いていなかったにもかかわらず、

毎日15-35人程度の方が訪問してきてくれていました。

(アクセス数だけは時々チェックいれてました^^;)

 

とざっくりこんな具合です!

 

ブログはいばらの道だとよく言われますがアクセス数を気にし過ぎてしまうと、

確かにそうなってしまう可能性が高いかと思います。

私もアクセス数を気にしはじめると書けなくなったりします。

ただ最近気づいたのが、自分は意外と書くことが好きなんだと言うこと。

あまり数字にとらわれずに自分の楽しみの為に続けていると、

なんとなく続いて行くのかもしれません。

 

ここまで書いてきた内容を振り返ると、

毎日ブログを更新されている方、

毎日でなくでも沢山の記事を書いている方など

本当に尊敬します!もはや神の領域ではないでしょうか!!

 

私のブログは英会話、文法、子育て、仕事、時々夫の愚痴?など、

今のところまとまりのないブログとなっておりますが、

この調子でゆるーく続けていけたらいいなぁ。。。

と思うのでした!

 

ブログで行き詰っているかたがいましたら、

どうぞ一呼吸おいて長い目で楽しんでみて下さいね!

 

最期まで読んで頂きありがとうございました!

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