あやたママの英会話+α

田舎での日常や幼児2人の育児、また、30代から始めた英会話と日本語を使ってのフリーランスの仕事、英語の例文集など。ゆる~い雑記ブログとなっています

英会話例文集【使役動詞 have/make/let/get】

今回は【使役動詞 have/make/let/get】 を使った例文集。ポイント解説付き!

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have + 目的語 + 動詞の原形

I will have my father call you back later.
後から 父にあなたに折り返し電話させます。

Because I had a fever, I had my father take to the hospital.
私は熱があったので、父に病院へ連れて行ってもらいました。

I'll have Mark make copies of the documents.
その書類のコピーはマークにやらせます。

 

make+目的語+ 動詞の原形
I made my kids clearn their room.
私は子供たちに部屋を掃除させました。
Mr.Sato made his students read the book written in Spanish.
佐藤先生は生徒たちにスペイン語で書かれた本を読ませました。
My Boss made us work overtime till late at night.
僕の上司は 僕たちを夜遅くまで残業させた。
Mr.Suzuki made his students repeat the same phrase 20 times.
鈴木先生は生徒に同じ文章を20回繰り返させました。

 

let+目的語+ 動詞の原形

My mother let me drive her car.
私の母が 私に車を運転させてくれました。

Please let me call you when you have time.
あなたが時間がある時に 私に電話させて下さい。
I will let my children go to the party if they finish their homework.
もし子供たちが宿題を終わらせたら 私は彼らをパーティーに行かせてあげます。
There are some people who let their kids do whatever they like.
子供になんでも好きなことをさせる人たちもいるようだ。

 

get + 目的語 + to  do
I got my friend to cook dinner.
友人にご飯を作ってもらった。

I will get him to go to the party.

彼をパーティーに行かせます。
We couldn't get him to sign the agreement.
私たちは彼に同意書にサインさせることができなかった。

 

使役動詞 have/make/let/get のポイント】

使役動詞とは人やものに「~させる」、「してもらう」という意味の動詞です。
使役動詞には have/make/let/get の4種類があり、それぞれ少しずつニュアンスが違います。(※getは文法的には使役動詞ではありませんが、同じ意味で用いられます)

下記の様に状況によって使い分ける必要があるので覚えておきましょう!


①letはもともとしたいことに対して許可する。

 文章の作り方:let+目的語+ 動詞の原形
②makeはしたくないことを強制的にさせる。

文章の作り方: make+目的語+ 動詞の原形
③haveはするのが当然と思われることをさせる。

文章の作り方: have + 目的語 + 動詞の原形

④getは説得やお願いをして何かをさせる。

文章の作り方: get + 目的語 + to  do

(getの構文には目的語の後にtoを入れる必要があり、他の3つとは異なりますので注意しましょう。)

 

※使役動詞はどの単語を使うかで意味がだいぶ変わってきます。

しっかり押さえておきましょう!では皆さん、Have a nice day ahead !!

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